コンビニコラム

コンビニ弁当は危険で体に悪い?健康にやばいという噂は嘘?

コンビニ弁当 体に悪い

「コンビニ弁当は体に悪い、健康に良くない」という噂を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

今までコンビニの弁当をよく食べていた方にとっては不安や恐怖を煽る噂であり、実際はどうなのかを早く知りたいところですよね。

結論から言うと、コンビニ弁当は体に悪い商品ではありませんので、栄養バランスに気を付ければ安心して食べることができます。

今回の記事では、コンビニ弁当が危険であるという噂がデマである根拠や、健康的にコンビニ弁当を楽しむために意識すべきポイントなどを解説します。興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

コンビニ弁当は危険で体に悪い?健康にやばいという噂は嘘でデマ?

コンビ二弁当は危険で体に悪い?

よく「コンビニ弁当はやばい、健康に悪い」「食品添加物は体に良くない」と言う人がいますが、それは事実なのでしょうか?

結論から言うと、コンビニ弁当が体に悪いというのはデマであり、あくまで噂や誤解に過ぎません。

まずはコンビニ弁当が健康的に問題ない理由や、食品添加物問題についてそれぞれ解説していきます。

【結論】コンビニ弁当が危険で体に悪いという噂は嘘!

結論から言うと、コンビニ弁当が体に悪いという噂は全くの嘘でありデマです。

コンビニ弁当が体に悪くない理由
  1. 食品添加物自体は危険なものではない
  2. 健康に影響が出ない範囲で使用するように法律で規定されている
  3. コンビニ弁当以外にも食品添加物は使用されている

これらの理由から、コンビニ弁当は決して危険なものではなく、安全に配慮されたうえで製造・販売されている商品であるといえます。

ここからはそれぞれの根拠について詳しく解説していきますので、ひとつずつ確認していきましょう。

コンビニ弁当が危険と言われる理由となった食品添加物は体に悪くない

食品添加物が含まれていることを理由に「危険だ」と誤解されているコンビニ弁当ですが、コンビニで販売されている程度の食品添加物の量では体に害はありません

食品添加物は、1日に摂取する上限量が法律で規定されており、コンビニ弁当に含まれる食品添加物ももちろんその法律が守られています。

例えば、ハムに含まれているソルビン酸という食品添加物は、例えハムを4,800枚食べても健康に影響を及ぼしません。

1日に4,800枚ものハムを食べるのも難しいですが、法律上の一日の摂取上限量はさらにその1/100の48枚と規定されています。

こうした点からも、日本の法律の元で食品添加物の安全性は守られていることが分かるでしょう。

そもそもコンビニ弁当以外の多くの食品には添加物が含まれている

コンビニ弁当ばかりが悪者扱いされがちですが、それ以外の様々な食品にも添加物は含まれています

たとえばハムやソーセージなどの食肉加工品、ジュースなどの清涼飲料水、醬油や味噌といった調味料などにも添加物が含まれていることは当たり前です。

コンビニ弁当には食品添加物が含まれているから危険ということであれば、現在日本に流通している食品のほとんどが危険物となってしまうでしょう。

本質的には「コンビニ弁当が体に悪い」のではなく「コンビニ弁当ばかり食べることで栄養バランスが偏ること」が健康に悪影響を及ぼす可能性はあります。

そのため、続いてはコンビニ弁当と食事のバランスについて詳しく解説していきます。

毎日コンビニ弁当ばかり食べるとどうなる?体に悪い?

毎日コンビ二弁当は体に悪い?

結論から言うと、毎日コンビニ弁当ばかり食べることによって、健康に悪影響をおよぼす可能性はあるでしょう。

これは「コンビニ弁当が体に悪い商品」という意味ではなく、「脂質や糖質ばかり摂取してしまうバランスを欠いた食事は体に悪い」という意味です。

ここからはコンビニ弁当ばかり食べるとどうなるのか心配な方に向けて、「健康的な食生活を送るうえで意識すべきポイント」などを解説していきます。

1日1食程度であればコンビニ弁当を食べても健康に悪影響はない

コンビニ弁当に脂質や糖質が多いのは事実ですが、1日に1食程度であれば健康に悪影響が出ることはないでしょう。

お弁当を買うときには体に良いサラダなどの副菜を購入したり、別の食事で栄養バランスに気を付けるといった工夫をすることも可能です。

コンビニ弁当が体に悪いのではなくバランスを欠いた食事が健康に良くないので、1日1回コンビニ弁当を食べること自体は特に問題ありません。

コンビニ弁当だけだと栄養の偏りやビタミン不足になることはある

コンビニ弁当だけを毎食食べることで、栄養の偏りやビタミン不足につながることは充分に考えられます。

商品棚を思い浮かべてもらうと分かるように、コンビニの弁当には肉類や揚げ物が多く、野菜や果物といった副菜が少なくなりがちです。

健康を意識する場合は、お好きなコンビニ弁当にサラダやヨーグルトなどを追加することで、様々なミネラルやビタミン・カルシウムなどを手軽に補給することができますよ。

「それだと食費が高くなってしまう」という方は、朝食や夕食などの別の食事のタイミングで副菜を充実させれば、食事の栄養バランスを補うことができるでしょう。

毎日コンビニ弁当ばかり食べると肥満になる可能性はある

コンビニ弁当はお肉や揚げ物といった主菜を中心に作られているため、どうしても脂質・糖質の摂取量が多くなります。

コンビニ弁当に限らずそのような食事を継続していれば、糖尿病や高血圧、肥満の症状が現れる可能性は充分に考えられるでしょう。

また、生活習慣病の予防・改善は食事だけで達成できるものではありません。

普段から運動の習慣を取り入れたり別の食事でお野菜を多めに摂るなど、食事バランスに気を付けていれば、1日に1度コンビニ弁当を食べたとしても何ら問題ないでしょう。

コンビニ各社は弁当に含まれる食品添加物の量を減らす努力をしている

コンビ二各社の食品添加物削減努力

ここまでは食品添加物が無害である事を解説しましたが、使用量が少なくて済むならそれに越したことは無いというのも事実です。

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの大手コンビニ各社では、お弁当に含まれている食品添加物を削減する努力を行っています。

ここからは「食品添加物の使用料を抑える」「合成着色料・人工甘味料を使わない」といった、コンビニ各社の取り組み内容を確認していきましょう。

コンビニ大手3社の食品添加物削減に対する取り組みを紹介

食品添加物は人体に影響が無い範囲で使用されていますが、ユーザーの食品に対する不安・不信感はまだ完全には払拭できていません。

ここからは、安全でおいしい弁当を提供するためにコンビニ大手3社が行っている、食品添加物削減に対する取り組みを紹介していきます。

セブンイレブンの食品添加物削減に対する取り組み

セブンイレブンのフレッシュフード(おにぎりや弁当などのオリジナル商品)は、家庭の味を目指して食品添加物を必要最小限に使用することを宣言しています。

法律を遵守することはもちろんの事、食品添加物を使用するにあたり自社基準を策定しており、食品添加物の使用基準についても公式サイト上で公開されています。

セブンイレブンの食品添加物の使用基準を知りたい方は、一度公式サイトを確認してみてはいかがでしょうか。

≫セブンイレブンの食品添加物使用の考え方

ファミリーマートの食品添加物削減に対する取り組み

ファミリーマートも、食品添加物削減に対しての様々な取り組みを行っています。

おむすびやお弁当など、お米を使う食品に関しては2002年以降は合成着色料が不使用となり、2005年からは人工甘味料も不使用となりました。

2018年8月に販売された「炙り焼 鮭幕の内弁当」はコンビニエンスストア製の食品で初めてスマートミールに認定されました。

スマートミールとは、健康に資する要素を含む栄養バランスのとれた食事の通称です。

スマートミールの基準は、厚生労働省の「生活習慣病予防その他の健康増進を目的として提供する食事の目安」(平成27年9月)や食事摂取基準2015年版を基本として決めています。

出典:「健康な食事・食環境」認証制度

美味しさやボリュームをキープしながら添加物を削減してくれているのは嬉しい取り組みですよね。

≫ファミリーマートの添加物削減の取り組み

ローソンの食品添加物削減に対する取り組み

ローソンでは、食品に対する不信や不安が高まっていることを考慮して、「安全・安心・健康」をモットーに食品添加物の削減への取り組みを進めています。

オリジナル商品については食品添加物の使用を最低限に抑える努力をし、合成着色料や保存料は一切使用していません

安全で本当においしい商品を届けるため、製造からユーザーが手に取るまで、厳格な品質管理を行っています。

≫ローソンの安全・安心・健康の取り組み

「コンビニ弁当=体に悪い」という考えはもう時代遅れ!

食品添加物に関する法整備がなかった1950~1980年代には、健康に問題が無い量を超えた添加物の使用で被害が出た例は存在しています。

しかし、現在は毎日摂取しても問題ない範囲で食品添加物を使用するように法律で管理されているので安心してコンビ二弁当も利用できるでしょう。

スーパーで販売されているほとんどの食品に添加物が使用されていることを考慮すれば、コンビニ弁当そのものが体に悪いという考えは時代遅れだと言わざるを得ません。

イメージや噂に影響されるのではなく、その根拠や事実を正確に知ることによって、より安心して美味しい食事を楽しめるようになるのではないでしょうか。

コンビニ弁当は危険で体に悪い?健康にやばいという噂まとめ

今回の記事では、コンビニ弁当が体に悪い・危険な食べ物だという噂の真偽について徹底解説しました。

食品添加物は法律で使用量が管理されており、健康に影響が無いように製造・販売されているため、安心して食べることができます。

ただし脂質や糖質の量がどうしても多くなりやすいので、副菜も一緒に購入したり、その他の食事で栄養バランスを気を付けるといった意識や工夫は必要でしょう。

栄養バランスを考慮した上でコンビ二弁当を食べる分にはまったく問題ありませんので、これからもいろいろなコンビニ弁当を楽しんでみてくださいね。

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ローソン女子
コンビニなう専属のローソンに関する記事を書く20代女性コンビニライター。元ローソン店員というメリットを生かし、ローソンのおすすめ商品や便利でお得な最新情報などをお伝えしていきます!
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